Acoustic Camp vol. 8

1998. 1. 16 (Fri) 鎌倉 ヴィーナス

りゅーまろ, 森田哲朗, BULESY-BONES, AcousticCampSession

”このvol.8から森田哲朗がレギュラーで参加することになる。その一発目記念ということもあり、母体になるようなバンドがあるといいなぁと思ってセッションを入れてみる。その名も『AcousticCampSession!』。メンバーは俺と森田に加えてZENZA Aのリズム隊にきてもらい、リハまで入る念の入れよう。一応格好はついていたみたいです、一応。でも、俺が思うに誰が何と言おうと森田はギターよりベースのほうが似合う。これは間違いない、うん。そうだそうだ、ブルージーボーンズね、初めての頃、彼らはまだ大学生だった。森田がどこかのコンテストで唄を聞いて、誘ってくきてれたんだ。若い割には古い良い唄をいっぱい知っていて、なーんか生意気な感じのするデュオでした。というのも、その片割れが三声sのコーヘイなわけで(笑)。さて、当日の話、なんと大雪に見舞われます。まったくツイてない。ただでさえ寒いのに会場まで辿り着かないお客さんも出る始末で、ガラーンとしたヴィーナスは、打ち上げさえも冷えてゆくのでした。心身共に寒い思いを残す98年一回目のキャンプだった。”