Acoustic Camp vol. 3

1997. 6. 28 (Sat) 藤沢 INTER PLAY

緑 浩二(こんず), 畠中 裕一, SEEMA, りゅーまろ

”「FADのライブによく出てるんだよ」って、和正が紹介してくれたのが半天才シンガー『こんず』。当時は本名の緑浩二で出てたから、ミドリ君ミドリ君って呼ばれてた(当たり前、だね)まさか『こんず』なんて名前、定着するとは思えなかったんだけどなぁ。何度かライブも見たことがあって、気にもなっていたアーティストの一人だった。畠中裕一は、以前『ゆーいち&りゅーまろ』というユニットを組んでいた相方で、バンドの先輩でもあり十八からの付き合いの友人でもある直球型歌唄い。この日は確か、壮絶な唄いあいだった。四人共何かを持っている歌唄い。トータルでのスタイルがうんぬんよりも、その手前で『唄』そのもののパワーって凄いものがあるんだなぁって改めて感じさせた、そんな組み合わせの四組だった。”