Acoustic Camp vol.2

1997. 5. 25 (Sun) 藤沢 INTER PLAY

舛本忠久, BLACK TEA, 伊勢和正, りゅーまろ

”同じコミュニティーFMで番組を担当してたフォークシンガー、マッシー舛本忠久が参加。彼はアメリカンフォークのかなり奥のほうまで聞き込んでいて、その手の話に花が咲く。一口に弾き語りと言ってもほんとうに多種多様で、それこそ生の本人が歌に出るから面白い。関西出身の彼の大坂弁でキャンプが全国区になった様な気がしたりして(笑)。出演は他に横浜から呼んだ和正、東京のBLACK TEA。アーティストの数もバリエーションも広がりだして、出演を頼むよりも出演希望のほうが増えてきた時期。唯一、店との交渉だけは相変わらず上手くいかずに、小さなもめ事は絶えなかったな。飲めない酒を付き合ったり、少しでも歩み寄ろうと無理をして、結局不愉快な事のほうが多かったし。交渉、企画、宣伝、演奏、全てをミュージシャンがこなすというのも自然な事のようでいてなかなかキツイもの。”