Acoustic Camp vol. 12

1998. 5. 1 (Fri) 鎌倉 メイン

Littel-Woman, ZENZA-A, 森田哲朗+浜野基永, りゅーまろ

”ヴィーナスの改装中、このメインの二階を借りる事になる。機材搬入の苦労と、事情を知らない従業員の冷たい視線を除けば、ロケーションは悪くない。レストランの二階とあって、気を使う事も多くどうしても遠慮がちになりそうなものを、大所帯の『ZENZA A』がおかまいなしに大炸裂。おまけに彼らの客がまた飲むわ飲むわ。またもやワインを飲み尽くしてしまう。ギタリスト秋山智江のユニット、『Little Woman』もロック色の濃い演奏で場を盛りあげた。そのうち俺もなんか開き直ってきて「後で謝りゃいいのさ」的に、その場の様々なことを黙認しつつ一緒に盛り上がってしまうのです。結局相当量のアルコールを消費、ハッピーな気分で終わるつもりが、案の定下のレストランから苦情がきていたらしく、最後にきつく怒られて本当に謝りに行くはめになった。”