Acoustic Camp vol. 10

1998. 3. 6 (Fri) 鎌倉 ヴィーナス

SWAMPS, 藤原一晴, 森田哲朗+浜野基永, りゅーまろ

”NewOrleansの音楽に結構ハマってたことがあった。友人でエンジニアの二見とふたりで遙かミシシッピーを下り、"Swamp" 聞きに行ったこともある。それなのにこの『SWAMPS』、一人なのに『SWAMPS』、NewOreansでも何でもなく、ギター一本弾き語りのれっきとしたフォークシンガーじゃないか!(?悶々)。そんなギャップに悩む俺をよそに、彼のエンターティナー振りはかなりのものだった。結局笑っちゃいました、俺も。なにしろ一人なのにSWAMPSだものねぇ。そしてあの指の怪我以来となる藤原一晴は、屋内のキャンプには初参加。まだギターは駄目らしく、ピアノでの弾き語りだった。なんだかんだ言ってもこの vol. 10、盛り上がって面白かったです。確かこの後、森田と浜野と一晴で牛丼をたらふく喰ったあげく浜野邸へ流れ込み、明け方まで熱心に話し込んだところまでは憶えてるんだけど、一体何を話したのかがどーしても思い出せない。”