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AcousticCamp2021 LiveStream 出演者の皆さん!
強さと儚さを存分に含んだ歌声、それがシンガーKayoの大きな魅力のひとつだと思う。2019年のAcousticCampで「最強のトップバッター」と呼ばれた理由は、その声を武器に一瞬で会場の空気を塗り替えてしまう事の出来るパフォーマンス。乗り越えて来たものの大きさを想像させるようなその歌声を是非全国へ届けたくて二年越しのオファーを実現させました。経歴を並べるよりも僕の主観でプロフィール書かせてもらってますが、とにかく聴いて欲しいシンガーソングライターのひとりなのです。

Kayo
北海道札幌市出身。ソングライティングの実力と言葉がはっきり届く歌の力、民謡的とも言われる歌のうねりを核とした独自のグルーヴ感が持ち味。ピンク映画の鬼才いまおかしんじ作品では長く音楽全般を担当。2005年ピンク大賞受賞作「かえるのうた」主題歌や「おじさん天国」劇中歌の「久米水産社歌」は特に評判を呼ぶ。2018年『夜はこれから』をリリース。バンドでの活動も始める。常に全国を歌い回っている旅人。
BITO
湘南界隈で変則チューニングを操るギタリストに多大な影響を与えている演奏家、NORO。愛機ラリビーで奏でられる繊細かつ大胆な音色は、そのチューニングの妙と合間ってギターとは思えないような和音を紡ぎ出す。フルタイムのミュージシャンではないけれど、この音を是非森の中で聴いてみたくて出演交渉しました。大好評の前回に続き2021も参加してくれます。
NORO

KUWATA BAND、宇崎竜童バンドをはじめ数多くのアーティストを支えてきたベーシスト琢磨仁、NHK「みんなのうた」や湘南スタイルバンドで活躍中のヴォーカリスト琢磨啓子夫妻による湘南在住のユニット。湘南の波の音、風のささやきを歌に託して愛と平和のメッセージを伝える。群を抜いたその心地良さはリスナーに安らぎとほのかな眠気を誘う。

Half Moon
端山龍麿(Vo.G.)大沢イット(B.)のデュオ。歌心あるボーカルとギター、重厚なコントラバスというシンプルな構成の中で最大限の表現を可能にする演奏力が多彩な色合いを魅せる。発表した4枚のアルバムはいずれも描かれている風景が聴く人の心を魅了する作品。トリオとはひと味違うコンビネーションが見物。
龍麿2
端山龍麿+大沢イット)



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